2017年9月11日月曜日

[UWP]2017年版UWPアプリを作る時に覚えておくこと

.Net Core 2.0や .Net standard 2.0が登場して間もない時期ですが、
ようやく下位互換になった!
というか
ようやく置いてけぼり感を食らっていたユーザーに光が差し込まれました。

UWPアプリで書くTaskや新しいインターフェイスを書かずとも

今まで通りの感覚でプログラムが書けます!

( ˘ω˘ )

2017年秋から本格的にUWPアプリを書き始めてみようかなと思いました。

まず今までと違うところが1つあって、
無い!って思ったライブラリ関係は
全部Nugetで追加していかないといけません。

その代名詞になるのが、シリアルポートでしょうか。

それにUWPのUIって全部XAMLで書かないといけないのかって
悩ましい問題も実はテンプレート関係が揃ってるライブラリもNugetにあります。

今までモノシックに出来上がったライブラリが
分割できる特殊パーツはNugetにしようって流れですね。

Nugetに何があるか分からないけど 視点を変えて、

無いものはまずWEBでNugetライブラリ検索しよう

という新しいスタイルをもって開発した方がよさそうです。

まずは簡単に必要最小限に必要な知識としては、
プログラムを全部ライブラリ化して、
UI部分をXamarinやWinform、UWPなどいろんなプラットフォームに合わせて作成する感じですね。

ということで、

ライブラリは.Net Standard 2.0で作る
 これ重要。



ついでにプライベートレポジトリを作っておくと便利なので、

Nugetパッケージを作る
・コマンドラインを開き、.slnファイルのある場所でdotnet pack



ハード制御したいよっという場合は、

シリアルポートを使う
・nugetで Ststem.IO.Portsをインストール



UWPアプリってXAMLタグ打つの大変、、ハンバーガーメニューを一発で使いたい場合は

UWPの画面回りテンプレートを使う
・nuggetで Microsoft.Toolkit.Uwpをインストール  
 サンプルがWEBストアにあって、
 UWP Community Toolkit Sample Appをインストール。
 Microsoft.Toolkit、Microsoft.Toolkit.Servicesこの辺りも使えそう。


ひとまずはこれを知っておけとなんとかなりそうです。

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