2017年5月20日土曜日

人感センサーHC-SR501を使ってみる



Aliexpressで送料無料で1$切ってる人感センサーHC-SR501を購入してみた。

製品仕様



  • 電源電圧:DC5-20V
  • 待機時消費電流:65μA以下
  • 出力電圧:3.3V
  • 動作モード:L=リピートOFF、HはリピートON(デフォルト)
  • 遅延時間範囲:0.3秒から18秒
  • 待機時間:0.2秒
  • 基板サイズ:32mm*24mm
  • 検知角度:120度
  • 最大検知距離:7m(気温等の環境条件により変化あり)
  • 操作温度:-15~+70℃
  • ネジ穴:2mm、28mm間隔
  • レンズ:直径23mmドーム型

  • 回路図やピンアサインの情報は上記Amazonで並行輸入販売してる人や使い方Q&Aも載っていてぜひ覗いてみてください。

    データシートやサンプルプログラムなどはココにありました。
    上記製品仕様も引用させていただいております。

    簡単な使い方

    この人感センサーはシンプルで入力は5V300mA程度の電源に3.3V出力のピンの3つだけです。感度調整やON維持時間はトリマーで直接調整します。

    これを使って部屋の照明に人感センサーを取り付けてON/OFFさせたり、玄関で人が来た時に照明をつけたり、RaspberryPiを使えばIoTと称して人感センサーの反応をWEB上に通知したりカメラも取り付けて監視カメラにしたりできる事が増えて夢が広がりますね。

    もちろんArduinoでも使えます。
    使う場合は5VとGNDと入力ポート1つ使う程度のものなので、通信処理も書かずに簡単にできます。Lチカの入力ポート版と同じレベルですので是非実験に使ってみてはいかがでしょうか。

    参考サイト

    http://henrysbench.capnfatz.com/henrys-bench/arduino-sensors-and-input/arduino-hc-sr501-motion-sensor-tutorial/



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