2016年7月22日金曜日

IOTしよう

IOTっていったいなに?

これから考える人、携わる人の考えの推移をまとめてみました。

 


IOTのソフト開発スタート
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とりあえず何でもかんでもハードウェアにある情報はすべてクラウド上に送信しよう
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サーバサイドでは溜まった世の中のセンサー情報が集まってデータマイニング!
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インターネット上で新たなサービスが う、生まれる
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ブラウザさえ開ければどこでもデジタル家電全部の操作ができる。
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ロボット型家電があれば知識データ(ノウハウ)あればなんでもこなせるよね
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データって重要だなあ。制御するのも大変だけど


IOTのハード寄りファームウェア開発スタート
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 IOTってなんだ?マイコンにBluetoothやWifiがつながってデータが飛ばせるのか。
じゃあUARTをちょっといじってデータを外に飛ばそう。
受信したデータで動作を変えるのは従来通りのやり方で通用しそうだ。
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オンラインアップデートに対応?じゃあブートローダを用意しよう。
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ネットにつながることがIOTだったのか。



IOTのハード開発スタート
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専用ハードウェアに外部通信機能をくっつけるだけでいいのね。
ファーム開発者さん用意するから頼んだ。
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アクチュエーターはモジュール化を進めるので個々に固有IDと通信機能をくっつけてと、
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ハードウェアはIOTになっても汎用・専用ハードの共存当たり前だね


ざっと考えてみると、IOTとはハードに触らないエンジニアが
今後もハードを触らずにハードの制御ソフトを書く案件のようです。
ハード知らずに制御ソフトを書くなんて、数えきれないくらいのバグが出てきそうなので
組み込みのノウハウは今後もファームウェアの中にしまっておいていた方が無難。

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