2012年8月28日火曜日

節電方法について

いよいよ電気代の値上げが始まります。
家庭にもよると思いますが、普段通りに使うと月平均でおおよそ2000円前後値上がりすると思います。
そこで節電についてまとめてみました。

従量電灯について
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home02-j.html

深夜電灯について
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home04-j.html

三段階料金制度とは
 電気の使用料によって料金が変わるもの。
 ケータイの通信料みたいなもので3段階に分けて値段が変わるらしい。
 1段階:120kWhまで    18.89円
 2段階:300kWhまで    25.19円
 3段階:300kWh超え    29.10円

1段階と3段階を比べれば電気料金は54%UP。
もし3段階に到達していたらまず基本料金を下げる前に必要ない家電をコンセントから外すようにした方が良いと思う。

節電のコツは、まず3段階で使う電気使用料を減らすことである。これをするにはまず、
常時使う家電(B)、都度使う家電(A)の2つに分ける。
常時使う家電(冷蔵庫など)は24時間稼動するので、電気料金のベースとなり、
都度使う家電(洗濯機やIHなど)は、ベースからプラスアルファの部分になる。

これを数式にすると、
 Y = AX + B

 Y=電気料金
 A=都度使う家電(総ワット数)
 B=常時使う家電(総ワット数*1ヶ月分)
 X=使用時間

となり、
Aのカーブは大きくても使用時間を短くする事で電気使用料は減り、
Bは、使わない家電をコンセントから抜く事で電気使用料が減る。

あと温調機(エアコン、冷蔵庫)などは、廃熱部分が室外機、背面部分にあります。
温調機の仕組み的に、廃熱部分が常温に近いほど稼働時間が減るので結果的に電力が下がります。
この部分のスペースを空ける事で節電とTVでいってますが、より効率的にするならファンで強制的に風を送ってあげるのがいいと思います。
こういった部分はエアフローといい、空調や自作パソコンに詳しい方がいれば、パソコン用のDCファンやダクトの取り付けなど詳しいアドバイスがもらえると思います。


ここまでの話をまとめると、
・使ってない家電はコンセントから外す。
・W数の大きな家電は使用時間を出来る限り短くする。
・温調機の廃熱部分は風通し良くする。(DCファンなどで風冷もOK)

こういった努力の結果が翌月の電気使用料に反映されます。
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