2011年2月28日月曜日

Windows環境でdjango+バーコード作成モジュールをインストールする

Windows環境でPython + Sqlite + Django開発環境を簡単に構築する方法。

手軽に構築したい人向け。

1.TracLightingをダウンロード&インストール。
 http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/FrontPage
 インストール場所>D:\TracLight
 ダウンロードしたEXEファイルを実行してインストールディレクトリを上記に設定。


2.Django公式ページからDjango本体をダウンロード&インストール。
 http://www.djangoproject.com/download/
 インストール場所>D:\tmp\django
  Admin権限でDOSプロンプト実行。インストール場所へ移動して、
  python setup.py install

  プロジェクトの作り方。
   python d:\TracLight\python\Scripts\django-admin.py startproject <プロジェクト名>


3.fastcgiでdjango起動するように設定
nginx + gunicorn + django設定例
Pythonの正規表現ライブラリが足りなくてgnicornで動かなかったので、
通常のFastcgiで動かす方法でflupをインストール。
 easy_install -U flup
 nginx.confの設定は、自身のポート番号(80)の設定とfastcgiの設定の2つ。

 上記リンクに書かれている部分
 #host to gunicorn serverから改行までの設定をコメントアウト
 ##host and port to fastcgi serverから改行までの設定をコメントアウト解除
 にする。


4.バーコード作成ライブラリ「huBarcode」をダウンロード&インストール。
easy_intsll PIL
easy_install -U huBarcode

5.動作確認。
  <サンプルコード>
from ean13 import EAN13Encoder

    _barcode = EAN13Encoder(’123456789012′)
    _barcode.save(“test_barcode.png”)

これで完了。

起動させるには、
 python manage.py runfcgi method=threaded host=127.0.0.1 port=8000
 nginx.exe

nginxを停止するなら
nginx.exe -s stop
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