2010年12月1日水曜日

ARMのバージョンについて

まとめてみた。

Nov.2006年のInterfaceより抜粋

v1 最初の命令セット.ほとんど使用されていない
v2 乗算命令とコプロセッサをサポート
v2a キャッシュのサポートと同期命令(SWP)の追加
v3 ARM 社独立後の最初のアーキテクチャ
v3G 詳細不明.v2a と互換性なし
v3M 結果が64 ビットの乗算
v4 システム・モードのサポート.アーキテクチャの完成版
v4T Thumb モードの追加
v5T BLX,CLZ,BKPT 命令の追加
v5TE DSP 命令セットの追加
v5TEJ Java 拡張(Jazelle)の追加
v6 マルチメディア拡張(SIMD).同期命令の強化(LDREX/STREX).割り込み応答の高速化
v6T2 Thumb-2 モードの追加
v6Z TrustZone の追加
v7 最新アーキテクチャ(詳細は第7 章を参照)
ARM1-3 Acorn 社時代に設計されたコア(現在は使われていない)
ARM4-5 存在しない
ARM6 ARM 社として最初に設計されたコア(現在は使われていない)
ARM7 現在のARM プロセッサの基本コア
ARM8 (現在は使われていない)
ARM9 5 段パイプラインへ拡張
ARM10 6 段パイプラインへ拡張
ARM11 8 段パイプラインへ拡張
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