2010年10月13日水曜日

VMware上UbuntuでクロスコンパイラH8開発環境を構築する。

インストールする手順をまとめてみた。

1.VMwareのUbuntuイメージとSH/H8ライターツールをダウンロードする。

○Ubuntu 8.04LTS
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/vmware
○Open SH/H8 Writer
http://mes.sourceforge.jp/h8/index-j.html


2.Ubuntuを起動し、Synapticパッケージマネージャからインストールする。
ckermit
gcc-h8300-hms

(他のクロスコンパイラでavr、m68hc1はあったが、SHは無かった。)

実行ファイル類は、
/usr/bin/h8300-*
/usr/bin/kermit

にあるのでこれを使う。

実行する場合は、いずれも端末(コンソール画面)から実行すること。

---おまけ---
ckermitを使ってファイル転送する時、
transmit hoge.mot

終了する時、
exit


・最初からコンパイルする場合はこっち。
ソースもSynapticからダウンロードできる。
足りない場合は下記URLからダウンロードする。
○ソースファイル一式(並びはインストール順)
ftp://ftp.gnu.org/gnu/gmp/gmp-5.0.1.tar.gz
ftp://ftp.gnu.org/gnu/mpfr/mpfr-3.0.0.tar.gz
ftp://ftp.gnu.org/gnu/binutils/binutils-2.20.1.tar.gz
ftp://ftp.gnu.org/gnu/gcc/gcc-4.5.1/gcc-4.5.1.tar.gz
ftp://sources.redhat.com/pub/newlib/newlib-1.18.0.tar.gz

参照URL:
http://www.kikaiken.org/lib/junk/h8dev-doc-linux/
http://www.embedded.jp/article/cross-5.html
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