2020年9月7日月曜日

WordpressでImagickをインストールする。


$ sudo apt install  imagemagick libmagickwand-6.q16-dev php-dev -y


php.iniに

extension = imagick.so

を入れる。


2020年9月5日土曜日

WordPressで「公開に失敗しました。 現在オフラインのようです。」と表示する。

 これはSSL対応した時に出てくる。

解決策はプラグインでSSL対応させる「Really Simple SSL」をインストールすればよい。


WordPress:テーマをアップロードすると有効期限が切れています、と出てしまう。

 これはPHPの設定でアップロードサイズ上限を超えた場合に発生するようです。

/etc/php/7.3/fpm/php.ini を開き

 upload_max_filesize
 post_max_size


を編集してApahceとPHPを再起動すればOK

wordpressの初期設定

備忘録。


1.wordpressを「/var/html/www」に展開する。
2.コマンドライン実行
$ sudo cp wp-config-example.php wp-config.php
$ sudo chmod 655 wp-config.php
$ cd /var/www/html
$ sudo chown www-data:www-data wordpress


3.Apacheインストール
  Confを調整する。
4.MySQLインストールしてDB作成
5.DB名やユーザ名、パスワードをwp-config.phpの中に記入する。

これでブラウザを開いてアクセスするとWordpressの初期設定画面になる。

2020年3月14日土曜日

依存症についての考察

【依存】
それは「ハマる」ということ。
何かに依存してしまうと禁断症状が起きる。
だから抜け出せない。
宗教やゲーム、癇癪やDVもそう、
何か憑りつかれたように繰り返してしまう事象を含め「依存」したものとして語る。

何かに依存してしまうとやらずにはいられなくってしまう。
本人も依存したものから抜け出そうとか抜け出す方法を知っているのに
禁断症状と戦った結果、
行動に移す事はできない心理状態に陥っているといっても良い。

主観的に「正しい」や「本当」だと思っている事は、自分で感じている関心事である。
関心事に偏見が含まれていたとしても、当然のように正当化してしまう傾向があり
反証を受け入れる事はできず、正常な判断は行えなくなってしまう。
こういう状態は確証バイアスというものがかかっているんだと理解しておかなくてはいけない。
じゃあどうすればその状態から脱出できるのだろうか。

禁断症状は体が覚えてしまっているので、消し去ることはできないため
まず事実を受け入れる事が重要である。
自分はこれに依存してしまっていたのか、、そんな客観性はあった方が良い。

客観性について説明するとこんな感じ。

世界に「依存した自分」と「依存した何か」が存在していて
「自分」から「依存した自分」が生まれ、
「依存した自分」と「依存した何か」は依存関係にあり、そこに副作用(体験と禁断症状)がおこっている。

このようなことが分かったとしても感性や振る舞いに左右されてしまうので
「依存した自分」を呼び出してしまったり、


「依存した何か」をリピートするかどうかは当人次第でしょうな。

2020年3月10日火曜日

VLCでAB間ループ再生する方法

やりたい時に大体忘れるからメモ。

vlc test.mp4 --start-time 10 --stop-time 13 --repeat

2020年2月18日火曜日

プログラミングしていてふと思った事

きれいなロジックより、徹底的なファクト。そしてテスト
PDCAでいえばPDA、もっと言えばDA、PとCなんて当たり前だから考えるに足らない
そのために実行計画が明確である事


これを説明するなら動詞1つまで

2019年12月4日水曜日

日本にシャオミブランド到来

なんだか最近ネットニュースみてたらシャオミ(Xaomi)製品が日本国内で販売開始するみたいですね。
Android4辺りの時に販売した時のMiブランドのスマホのインパクトはうっすらと覚えていたりします。

あの当時のインパクトを説明すると、
 ・新モデルは常に最先端技術を使っているか気にするスペックヲタ
 ・商品のデザインはアップルのような洗練された本体か気にするガジェヲタ
 ・コスパだろうという手ごろなでフラグシップモデルが買えるか気にするコスパヲタ

上のようなヲタと若者中心にユーザ受けしてた気がします。(対岸からみた感想)

きっと日本に上陸する時もそんなイメージで多くの人の目を引き付けると思う。
シャオミの開発現場も斬新で国内メーカーにはありえない体制でやってるし、製品化までのスピード感が段違い。
今後上陸する製品は先進的なものばかりだから、日本市場にも根付くことだろう。

でも自分は買わない選択肢を選んだ。
なぜなら華系ブランドの良さ悪さを知っているから二の足を踏んでしまうんだよね。
といっても多くの製品の原産国でもあるから品質は平気。
スペックも価格もデザインも良く、そんなイイモノなのになぜ買わないの?って思うことだろう。

中身はMade in chinaでも、やっぱ国産ブランドが良いんだよ!
しょせん量産モノは消耗品。
最後に勝るものは愛だね愛。

2019年11月30日土曜日

DIYのお話。

アメリカの田舎に小さな家具屋があり、そこで作ってる木の机がすごく評判で飛ぶように売れてたお店の話。
そこのお店は1点づつ手作り生産のため、1日で作れる数に限りがあります。
それにもかかわらずお客さんは絶えず来たのです。

ある日、その人気の机を買いに来た客がこういいました。
客「人気の机売ってくれないか?」
店「もう売り切れだよ」
客「遠くから来たんだ、今日中に欲しいんだ。売ってくれ」

あまりにもわがままな客に店長は怒り爆発。

客に向かってノコギリと木材を渡し、

 「DO IT YOURSELF!」(自身でやれ)

といって言いました。

お店側の対応にびっくりした客でしたが、
ほんとうに今日中に机が欲しかったのでしょうか、もしくは作ってみるというのに興味が湧いたのか
自分の手で机を作り、自分の思ってたピッタリの机を手にして満足そうに帰りました。

このお客さんはおしゃべりな人だったため、話があれよあれよと口コミが広がっていきます。
今ではこのお店は超人気店。



完成品を求める客もいれば、ワークショップをしにやってくるお客さんも定着したそうな。

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※創作です。

2019年11月20日水曜日

UWPアプリのサイドローディングする方法

他のパソコンで作成したUWPアプリをPowerShellを使ってインストールしようとするとセキュリティポリシーエラーが発生するのを回避する方法。

PowerShellを管理者権限で実行する。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

を実行する。

これで解決。

2019年11月16日土曜日

Windows10アプリ開発の動向(2019.11月時点の定点観測)

いよいよWin10の大型アップデートの19H2がリリースされました。

ちょっとその前に.Net standard2.1もリリースしていて、カンファレンスではWin10IoTにも力を入れているというアナウンスもあって様々な変化がおきています。が、

現状のバージョンを整理すると、、、
・今回の19H2ではUWPのターゲットバージョンはスキップされて1904のままである
・Win10IoTイメージがCreatorUpdateで止まっている
・.Net standard2.1上のUWP対応バージョンはTBD

公式情報と現状の乖離があったりします。

では一体これからどうなるのかと色々調べてみたら

今までのWin32アプリ開発(Winform、wpf)を.Net coreに組み込んでしまい
その次にWinUIの統一を行うといったところでしょうか。



その形跡がこれ。

Win32とUWPが同じ土俵に並んでいますが、
 Win32は.Net standard2.1
 UWPは.Net standard2.0

なので、この図でいうなら.Net standard2.0時点の図という感じですが、
少し複雑なのが、
 Win32は.Net framework
 UWPはWinRT
 それ以外は.Net core
という3軸のフレームがあったりします。

これが.Net standard2.1になると、Win32は.Net coreと統合して
 UWPは.Net standard2.0
 それ以外は.Net core3.0(.Net standard 2.1)
の2種類のフレームに分けられるのでわかりやすくなります。


UWPと.Net coreの違いでマニフェストの有無があるからそう簡単には統合できないけど
UI部分はWinUI3.0で統合するようです。
(予想だと2020年の10月頃の.Net5が出るあたり)

それ以外にxamarin.FormとElectronやBlazor(Web)のプラットフォームもあるので
この問題を1回で収束させることは理解するというのは難しい感じですねw

C#バージョンの問題があるからクロスプラットフォーム開発する上で.Net standardの定義は結構だったりするから、UWPも早く2.1に登録してほしいなー


2019年11月7日木曜日

再起動すると「Group Policy Clientサービスに接続できませんでした。」

突然ログインできなくなった場合の対処法。

1. レジストリエディタを開く。
Win+R → "regedit"

2. 左画面で、以下の位置まで移動する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Svchost

3. Svchostの配下に、20個くらいのキー(≒サブフォルダ)が並んでいるが、
この中に GPSvcGroup というキーが無かったので、作成した。
(Svchostを右クリック → 新規 → キー)

4. GPSvcGroup を開く。
右画面に、(規定) REG_SZ (値の設定なし) と表示される。

5. 左画面のGPSvcGroupを右クリック → 新規 → DWORD(32ビット値)
右画面で 新しい値#1 を AuthenticationCapabilities に書き換える。
AuthenticationCapabilities をダブルクリックし、[値のデータ]に3020と入力。(10進数なら12320)

6. 同様に、左画面のGPSvcGroupを右クリック → 新規 → DWORD(32ビット値)
右画面で 新しい値#1 を CoInitializeSecurityParam に書き換える。
CoInitializeSecurityParam をダブルクリックし、[値のデータ]に1と入力。(10進数でも16進数でも1)



【参考URL】
https://social.technet.microsoft.com/Forums/windowsserver/en-US/ab15d601-0e38-4f9d-ab7f-5ad5ceda2a43/failed-to-connect-to-a-windows-service-quotgroup-policy-client-servicequot?forum=winserverGP

2019年10月17日木曜日

Phaser3で画像が読み込めない

CORS対策によるエラーが発生しているのが原因。

Firefoxブラウザの場合、
about:configを開き、
「privacy.file_unique_origin」をFalseにすると解決。


他のブラウザについては随時記述していく予定。

Androider